同人誌予約していただけて天にも昇る心地だよと言う話
お世話になっております。ツキハです。
今回は、同人誌BOOTHとか諸々のお話。
1.BOOTH商品考えるの楽しすぎ問題。
お察しの方もいらっしゃると思いますが、BOOTH商品考えてお出しするのがめちゃんこ楽しいです。こういう提供方法だと楽しく選べるだろうか? わくわくしてもらえるかな? 等を考えつつ、赤字にならないように計算して、でもお得だ! と思ってもらえるようにする。
た、たのしい……! 脳汁がすごい。でも見本も無い状態だから買ってくれる人居るだろうかと不安だったのですが、なんと購入してくださった方がいらっしゃって、噎び泣きました。ありがたすぎる。しかもたくさん買ってくださってひっくり返るくらい嬉しいです。
自分がサボらないようにという意図も込めて早期予約を受け付けたのですが、めちゃ頑張って書こうという気力がもりもり湧き上がりました。神。
2.印刷部数100部を目指したい話。
まだまだひよっこな私は、1回の部数が10部程度でスタートです。これでも多い位だよなと思いますが、やりたい装丁が10部からしか受け付けてもらえないので強制的に10部です。
ただ、生計を立てることをめざすのであれば、100部は売らないとやっていけない。毎月新刊+既刊で100部を捌けるようになるためには、完結作品を積み重ねていき、装丁をこだわっていきたいところです。
同人誌をつくること自体がとても楽しくて、この世にこんなに楽しいことが存在していいのか!!! と驚愕中。
ひとまず次の1年では、新刊30部刷って捌けるようになる! を目指したいところです。数年あったら100部目指せるといいなあ。
3.私の小説同人誌買ってくださる方について考える
割と冷静に考えて、本屋に並んでいるわけでもない、まだ実物どころかサンプルすら無い本を何冊も買ってくださる方がいるって、信じられないくらいに幸運かつ喜ばしいことです。
お金って当然価値があるものです。それを使えば食事も動画も映画も楽しめる中、私の小説に使っても良い、と思ってくださったという重みがすさまじい。
自分では分からない自分の小説の価値が認められている感じがして、生きてて良かった、書いてて良かったと思います。FANBOXの支援もそうです。
娯楽があふれる現代で、私の小説にお金を使おうと思ってよかった。そう思っていただけるように、精一杯書いていきたい所存。
4.今後の計画書
どのくらい予約が入るかにもよりますが、Web連載は継続しつつ本をしっかり間に合わせたい所存。大分つめつめスケジュールにしてしまったのですが、たくさん書いてたくさん上手くなるぞの気持ちで進めていきます。
もし遅れるようなことがあったらしっかりお知らせの上何らか補填を考えたい。
おわり。

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